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飲食開業予算は「貯めてから」「借りてから」の違いとは?

08/24/2016

河端一志

 開業をする際に、まず悩むところだと思います。

 

十分な貯金で自己資金として始める方もいれば、少ない手元資本で
可能な限り借り入れをして出店される方まで、それぞれの考えが
あります。

 

 

ここでひとつシュミレーションをしてみます

手持資金:200万・・・今手元にあるお金です

 

仮に出店総費用:500万・・・物件取得費、改装費、運転資金等含む

 

●「貯めて」から開業
 

出店費用に300万ほど足りません。
単純に月々5万円の貯金とした場合、年間60万となり、
「5年」の年月がかかります。


●「借りて」から開業
 

必要な資金300万円を72ヶ月の分割払い、最初の1年間は金利のみの
支払い条件とすると、300万円を60回分割で月5万円。金利3%で
借り入れたとして当初月々7500円の計算となります。最初の1年間は
金利分だけの月々7500円の返済、2年目から元本含めたら月々57500円
となります。

 


「貯めて」「借りて」開業を比較してみますと
「貯めて」から開業の方はコツコツ月々5万円を貯めている間に
「借りて」から開業の方は、同額の支払いをしながら実際のお店を
経営することになります。

 

つまり、ほぼ同額のコストで、すぐに開業できるか、

5年後に開業するのかの選択と言えます

 

低金利の今、銀行に預金して増えた利息もATMの時間外利用料で
1年分なくなってしまうような時代です。

 

お金を借りるということは、時間を買うということでもあるのです。
なにか事をはじめるのに遅すぎることはありません。

 

誰しもお金を借りるのは不安や抵抗があるものです。
ただし、貯蓄額=返済額というなら融資を受ける決断が今の時代には
合っていると思います。

 

開業される方は自分に合うやり方をじっくり考えたいところです。
あなたはどちら派ですか?

 

*開業や資金に関するお問合せはこちら

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