集客に直結!思わず入りたくなる外観デザイン1
- 河端 一志
- 2015年10月22日
- 読了時間: 2分
店舗デザインというと内装のイメージが強いですが、どんなに素敵な内装でもお客様が
入ってこなければ意味がありません。
お店の外観・外装をファサードと呼び、集客の有無を左右する非常に重要なパートです。
通りすがりの人が「何となく」お店に入るほとんどの理由はファサードがきっかけです。
このようにお店の外観や外装は少し工夫すれば入店率を飛躍的に引き上げることができます。

【外観で伝えるべきメッセージとは?】
店舗のデザインの際、外観・外装のデザインはとても重要です。上述した通り、店舗の
外観・外装デザインでお客様が入るか否かを決めるためです。そして、お客様に入って
もらうためには店舗の外観・外装デザインからメッセージを伝える必要があります。
たとえば、外観をみても飲食店かヘアサロンか、または雑貨屋かわからないお店では、
お客様も不安で入りにくいですよね。
何を売っているのかをファサードで掴んでもらえるような外観デザインはとても大切です。
どんな業態のお店なのか
そもそも、自分の店舗が何を売っているお店なのか、外から眺めても検討もつかないと
いう状態は、お客様も入りにくいですよね。
具体的にどのような商品を売っているお店なのかは実際に入店しなければわからないこともあると思いますが、ある程度のイメージをもってもらうことは必要です。
そのためにも、外観・外装デザインからどのような業態なお店なのかイメージが沸くことが大事です。客観的に自分の店舗をみつめると、改善の余地がみつかるかもしれません。
ターゲットとお店のコンセプトが表現されているか
自分の店舗が誰のためにあるのか、そしてどんなコンセプトをもった店舗なのかということ
もとても大切なメッセージです。どのような人に向けて、どのようなお店なのかをデザイン
を通して伝える外観にしましょう。
飲食店であれば、和風なのか洋風なのか、ファーストフードか高級料亭なのかなど、外観で
理解できるとお客様も安心ですよね。
また、どのような年齢層の人なのか。どんな趣味を持った人なのかなども考えてみましょ
う。 ターゲットを明確にすればする程、メッセージも伝えやすくなります。









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